酸化とはどのようなことか?

健康にもアンチエイジングにも大きな効果があるとされて、抗糖化抗酸化が叫ばれています。

 

抗糖化と、抗酸化の二つは大きな関係がありますが、抗酸化の酸化の方が早くから叫ばれています。

 

体が酸性になるのは良くないとして、アルカリイオン水は流行ったこともありました。
人間の体は酸性に偏ると万病のもとということで、アルカリイオン水を飲んだり料理につかったり、

 

お米を炊くときにも使っていた人が多くいました。

 

現代は、アトピーのお子さんが増えているといいますが、アトピーは血液が酸化している状態なのです。

 

現在の病院では、アトピーを薬や注射で治そうとします。

 

食事療法で治そうとする医師は、皆無といった状況です。

 

 

身体が酸化すると

体の酸化は、いわゆる体が錆びた状態で、リンゴを剥いてそのままにしておくと、

 

空気に触れたリンゴの酸が変色しますがそれと同じ状態です。

 

人間の体内いで酸化が進むのは、食べたものの糖分からAGE(終末糖化産物)を生成してしまい、

 

結果体の酸化となってしまいます。

 

AGEが溜まると、さらにAGEが溜まる速度が早まるので厄介です。

 

体の酸化を早めるものに、てんぷらなどで使用した油があげられますが、

 

てんぷらの場合は、高温になるので構わないのですが、炒めものなどは、

 

それほど高温にならないので避けたほうが良いそうです。

 

私も、揚げ物で使えなくなった油を、炒めものなどで使い切っていましたが、

 

ケチな私も反省して止めました。

 

ところが、そのことを知人に言ったら

 

「主婦業30年、一度たりとも油は捨てたことがないけれど、家族みんな健康で元気よ。」

 

と言われてしまいました。

 

考えてみると私自身健康で、20年以上も健康診断と、歯医者さん以外は病院に行っていないので、

 

再び油を使い倒し始めました。

 

そして、後で聞いた話では、「ためしてガッテン」では、古い油が体に悪いというのは

 

迷信だということをやっていたそうです。

 

そういえば、油は悪くならないので、油が腐敗したという言葉は使いません。

 

酸敗」と言っています。

 

やはり「古い油が体に悪いというのは迷信」というのが正しいと私は思います。

 

関連記事

抗酸化には適度な運動を心がける

抗酸化には食品添加物を避ける

抗酸化物質とはどんなもの?

抗酸化には余分な糖分をとらない

抗酸化には紫外線対策を心がける

抗酸化には体に良い油を選ぶ