抗酸化作用とはどのようなことか?

体の酸化はいわゆる体が錆びた状態を言います。活性酸素が体の酸化の原因なのですが、

抗酸化作用とは、この活性酸素から守る働きのことを言います。

 

活性酸素は人間の細胞で発生し続けて、あらゆる病気の元になります

 

タバコやお酒、食生活の乱れや悪い生活習慣は、この活性酸素が一気に増えてしまいます

 

その結果癌ほか心臓病や生活習慣病にかかるリスクを高めます。

 

このほか、肌荒れや老化もこの活性酸素の影響を強く受けますが、紫外線に当たっても活性酸素が生じます

 

人間の体に害を与える活性酸素を抑えることが抗酸化であり、その働きが抗酸化さようです。

 

私たち人間には本来この抗酸化作用の力が備わっていますが、

20歳過ぎたころから抗酸化作用の働きが衰えてくるとされています。

 

 

ストレス社会でさらに活性酸素が生じやすくなる

活性酸素を生じる生活を避けるとともに抗酸化を助ける食材を摂ることをおススメします。

 

抗酸化を抑える物質を抗酸化物質と言いますが、植物性食品に含まれるフィトケミカルや、

ビタミンのA、E、Cの各種ほか、CoQ10、αリポ酸などがあります。

 

これらを含む食材には、お茶や大豆、明日葉、ケール、

ほうれん草ブロッコリーほか緑黄色野菜に多く含まれています。

 

また、野菜類以外では、鮭やイクラ、海藻などにも多く含まれています。

 

これらの抗酸化作用のある食材に加え、

ミネラルが含まれている食品を摂ることで抗酸化作用の働きが増します

 

ミネラルが含まれている食品には、サツマイモや果物、キノコ類があります。

 

好き嫌いをなくし、バランス良い食事を摂ることで抗酸化作用が期待できます。

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