抗酸化には食品添加物を避ける

人間の体は食べたものによって作られると言われますが、

抗酸化にするにも食べ物の影響は大きいです

 

怖いのは食品の添加物です。

商品には一応添加物の種類や量が明記されてはいますが、

それがどの程度影響するか、一般の消費者にはわかりにくいです。

 

多くの食品に防腐剤が入っていますが、防腐剤が体を酸化させてしまうほか、

卵巣を弱らせて妊娠しにくい体にしてしまう恐ろしさがあります。

 

もう、昔のことですが、お祝い事引き物に“すあま”をつけたことがあります。

 

近所の和菓子屋さんに頼んで作ってもらったすあまですが、

1ヶ月ほどして空だと思っていた箱が重かったので開けてみました。

 

カビの生えた恐ろしいすあまを想像していたのですが、なんと、そのままの綺麗さなのです。

 

それを見て、いったいどのくらいの防腐剤が入っているのだと、

今度はそちらの方が怖くなりました。

 

防腐剤や着色料に注意したい

お菓子ほか、販売されている食品には防腐剤や着色料などどのくらいの添加物が含まれているかわかりません

 

特に日本は国で許可されている添加物の数が多く、その数はアメリカの倍以上というので驚きます。

 

現在の日本の子供は、体格が良くなったにもかかわらず、体の弱い子が多いと言われています。

 

ちょっとしたことで簡単に骨折する子も多く、食べ物の関係が言われていますが、

 

これは子供に限らず大人では、食品によって体の酸化進んでいる人が多いと言われています

 

冷凍食品は、防腐剤こそ使いませんが味を調えるためとかいろいろな理由で添加物が入っています。

 

可能な限り抗酸化の食材で手作りすることをおススメします。

 

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