抗酸化には余分な糖分をとらない

老化の大敵が糖化ですが、糖化は糖分の取り過ぎから起こります。

 

体のサビと言われる酸化もやはり糖分の取り過ぎが大きく影響してきます

 

糖化と酸化の関係は、食事で取り過ぎた余分な糖分が腐敗して糖化となってしまいますが、

酸化は糖分が燃焼してエネルギーに変わる段階で活性酸素となってしまいます

 

酸素が活性酸素と変化しただけで、体へのダメージが大きくなってしまいます。

 

酸化も糖化も、ともに糖分の取り過ぎが一番の原因であり、両方ともに老化を促進させてしまいます。

 

肌の細胞が酸化は、メラニンが増えてシミ、シワの原因

糖化と同じくがんや動脈硬化他成人病など、様々な病気の引き金ともなってしまいます。

 

体の酸化を防ぐ方法として心がけたいのは、

・脂質の多い食事をしない

・ストレスを避ける

・紫外線を避ける

・喫煙を止める

過剰な運動は酸化ストレスが発生するので避ける

 

などがあげられます

 

 

ただ、過剰な運動は避けても適度な運動は大切なので、軽い運度を習慣づけることをおススメします。

 

また、加工食品は美味しく感じさせるために必要以上に糖分が含まれています。

 

出来るだけ加工食品を使わずにバランスの良い手作りの食事で活性酸素を増やさない生活を心掛けてください

 

外食などが多くバランスの良い食事が出来ない場合もあります。

 

そのようなときは、抗糖化対策と同じく抗酸化作用のある健康食品や

サプリメントで補給して、健康を保つことをおススメします。

 

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