抗酸化には体に良い油を選ぶ

どんな油を摂るかで体が変わるとまで言われていますが、

どんな油にしても摂り過ぎは良くありません

 

一般家庭で使われている油にはサラダオイルをはじめとして、菜種油、ゴマ油、紅花油、

オリーブ油、コーン油などのたくさんの種類の油が販売されています。

 

油を摂りすぎると肥満をはじめ、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病に罹るリスクを高めてしまいます

 

また、油は酸化すると過酸化脂質を作り出してしまいますから、体内に入ると

下痢を起こす人もいます。なので、古くなった油は使わないようにしてください

 

食用油にはこだわりたい

揚げ物や炒め物などはできおるだけ早く食べることや、魚も過酸化脂質ができやすいものは、

鮮度の良いものを選んでください。

 

過酸化脂質ができやすい魚を食べるときは、抗酸化物質を摂ると過酸化脂質が出来るのが防げます。

 

抗酸化物質には大根おろしがありますが、さんまに大根おろしは理想的な食べ方と言えます。

 

レモンも抗酸化物質なので、脂っこい魚や揚げ物にレモン汁をかけると抗酸化に役立ちます

 

こめ油というのがありますが、この油は酸化されにくいという特徴があります

 

普通の油は長時間揚げ物を続けていると油酔いをすることもありますが、

こめ油は油酔いもありません。

 

こめ油に含まれている高度不飽和脂肪酸の働きが酸化を防ぎます。

 

オリーブオイルも酸化されにくい油と言われていますが、オリーブオイルよりもさらに

酸化されにくいこめ油は、価格は高めですが、体の酸化にこだわる人にはおススメと言えます。

 

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